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山陽小野田市社会福祉事業団

■ 沿革

昭和60年3月25日 社会福祉法人小野田市社会福祉事業団の設立認可
昭和60年3月27日 登 記
昭和60年4月1日 社会福祉法人小野田市社会福祉事業団の発足
  ・ 初代理事長  岡  勇  (小野田市長)
  ・ 本部事務局は、小野田市役所福祉課内に置く

知的障害者授産施設   「まつば園」を開園
発達ケアセンター  「なるみ園」を開園
昭和62年4月1日 心身障害者福祉作業所「のぞみ園」を開園
平成2年4月1日 知的障害者更生施設「みつば園」を開園

本部事務局を「みつば園」内に置く。
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■ 事業計画

運営方針

山陽小野田市から指定管理を受けた、知的障害者更生施設「みつば園」(定員40名)、 知的障害者授産施設「まつば園」(定員35名)、 山陽小野田市心身障害者福祉作業所「のぞみ園」(定員19名)、及び山陽小野田市発達ケアセンター「なるみ園」(定員10名)の各施設毎の事業計画を充分認識し、その事業が円滑に推進されるよう支援・援助するとともに、市民から信頼される法人運営に努める。

事務局事業計画

(1)理事会・評議員会を開催する。

(2)福祉サービスに関わる苦情解決第三者委員会を開催する。

(3)各施設の職員の資質の向上を図り、虐待防止のための指導等を行う。

(4)本部会計及び各施設会計を一括管理・運営する。

(5)各施設の機能が十分に発揮できるよう、連絡・調整・指導を行う。

(6)各施設職員の資質の向上を図るため、山口県及び関係機関が実施する研修会等への積極的な参加を促す。

(7)山口県内社会福祉事業団連絡協議会の連絡会議等に参加し、情報交換を行う。

(8)全国社会福祉事業団協議会中国・四国ブロック会議及び研修会に参加し、事業団運営の質を高める。

(9)他の関係諸団体と連携を密にし、山陽小野田市と協力し事業団の使命を果たすよう努める。

(10)新体制移行に伴う準備及び調整を行う。

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